〜メルマガ「究極のせどり術!古本で爆発的に儲けるこの裏技!」〜
発行人の自己紹介2005年の5月で40歳を迎えたメールマガジン「究極のせどり術!古本で爆発的に儲けるこの裏技!」発行人のスギサクです。(←タイトル長いですね(笑))。
妻と子供二人(2歳と3歳の男の子)の4人家族で暮らしています。ネットビジネスの奥深さを知り、日夜ビジネスの可能性を追求して将来的には家族でニュージーランドで生活する予定です。 というか、冬はニュージーランド、夏は日本で生活する予定です。寒いのがきらいですから。。。。(笑) ヘビ年でおうし座の持ち前で、執念深く、ここぞと思ったら突進していく性格です(闘牛のように(笑))。 しかし、進むべき方向を間違えると、とんでない方向に行ってしまうのが欠点です。毎日子供をお風呂に入れ、休みのときは公園で一緒に遊びとても楽しい日々を送っています。でも、一日中子供と遊んでいるとくたくたになります(汗)。 あっつ、40歳になったんだっけ(泣)。。。年には勝てないのでしょうか! 私は現在サラリーマンです。3年前、ある事がきっかけで人事異動の話を持ちかけられました。そのころは仕事が非常につまらなくなり、何とかこなしている感じでした。 しかし、もう15年以上もその仕事をやってきたためプライドはありました。異動先は会社の中でも「落ちこぼれ」が集まる部署というのが、暗黙の了解でした。 私は、 いつの間にか自分が「やりたい仕事」ではなく、自分に「できる仕事」を見つけようとしていました。もちろん、給料がめちゃくちゃ上がる就職先なんてほぼありませんでした。 それならば、独立して自分で商売するしかないと思い自分に何ができるかではなく自分は何をしたいかを基準に調べました。 そう思ったらとてもワクワクしてきて、知らないことは何でも調べる事ができました。 そして、そのとき分かったことは、「商売に関して自分は何にも知らない」ということでした。 それならば、商売のシステムがすでに出来上がっているフランチャイズをやろうと思い、フランチャイズを募集している会社の説明会に片っ端から参加しました。 約2ヶ月くらい毎週、説明会に行っていろいろな質問をして、結論に至りました。 はっきり言って資金不足です。フランチャイズといえども立ち上げ時には数百〜数千万円必要でした。 もちろん貸付制度などもありましたが、返済までに20年とか、また収支の内訳(シュミレーション例)を見ると、人件費の占める割合が非常に高く、毎月支払う権利金がべらぼうに高い会社もありました。利益の70%持ってかれる会社なんてありました(笑)。 ということでフランチャイズはやめました。 そして、あるとき本屋をのぞいたら本田健さんの「大好きなことをしてお金持になる」という本を見つけ、そんなことがあるのか?なんて思っていながら、家に帰り気がついたら読み終えていました。 そして、気がつくと「金持ち父さん貧乏父さん」のシリーズを読破しており、なんとなく自分もお金持になれるかもしれないと本気で思うようになり、さまざまな本を読みあさりました。 そして、インターネットで「お金持になる方法」検索していくうちに「インターネットで儲けている人がいる」事を知り、自分もインターネットで稼ごうと思いました。 そして、あるとき携帯ネットショップの代理店を募集しているのを発見し、 本気で取りかかりました。 そのころ、子供が生まれ、活動する時間があまり取れなくなり、精神的に参ってしまいました。 「もっと時間が欲しい」と思うようになりました。「子供が生まれる前はかなり時間があったのにな〜」なんて思うようになりまりたが、それでも何とか時間をつくり、せっせとホームページを作成していました。 しかし、こんな私の行動により、夫婦仲が悪くなっていったのでした。 知らない間に子供とかみさんをほったらかしにしてしまったのです。危機一髪でした!しかし、私にはやりたいことがある、それには今の壁を乗り越えなければならないと何度も説得しました。 しかし、子育てって大変ですよね!オムツの交換、子守、入浴、そして熱を出したら病院へと連れて行ったりしますから(笑)。そして、一年後、2人目の子供ができますます時間がなくなっていったのでした。 「会社に行って、子育てもしながらお金持ちになる」というものすごく高い壁が目の前に立ちふさがりました。 会社を辞めることも考えましたが、今とは違い頭の中に「稼ぎ方」がインプットされておらず、当時は会社を辞めるのはものすごく怖い感じがしました。 結局、会社へ行きながら、子育てをしつつ、お金持ちになるという選択肢をとったのでした。 この背景には、本田健さんの言う「幸せなお金持ち」になりたいと思ったからだと思います。「不幸なお金持ち」になりたくなかったのです。多くのお金を手にしたとき、自分の周りに誰もいなくなっては、自分自身が不幸になると思ったからです。 そんな、不幸なお金持がたくさんいることを事を知りました。 今思うと「高い壁が」あったからこの3年間、当初と変わらないモチベーションを維持できたのだと思います。 そして、かなり遠回りしたけれど、「オークション」、「せどり」、「アフィリエイト」、「携帯サイト」で何とか稼げるようになりました。 そして、メルマガをきっかけに爆発的な稼ぎの構造を築きつつあります。 これも、高い壁があったから何とかここまでこれたのだと思います。 「高い壁」というとミスチルの「終わりなき旅」をよく(心の中で)歌っていました(笑)。「〜♪高ければ高い壁のほうが登った時気持ちいいもんな〜、まだ、限界だなんて思っちゃいないさ♪〜」 私の挑戦はこれからも続きます。今後ともよろしくお願いします。 このサイトについて、何かご意見やご感想があれば、下記のお問い合わせ先からメールをくださいね!!待ってます(笑) |
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