A:一年を通じて「ゴールデンウイーク」や「お盆の時期」そして「正月」はどうしてもパソコンを見ている人自体が少なくなり売り上げは伸び悩みます。
一般的にはこうですが、、、
それにも増して、せどりをやる人が多くなっているのでアマゾンでの出品数が多くなり、出品価格(相場)の下落がありますので、売れなくなると思います。
どういうことかと言いますと、出品時に最安値で出品しても時間とともに自分よりも安く出品する人が現われます。
大抵は安い本から売れていきますので、自分が出品した商品が最安値でなくなってしまった場合は売れません。
また、マーケットプレイスの一ページ目は「最安値(ロープライス)」を先頭に安い順に5点紹介されていますので、最安値の上位5位までに入らなければ次のページに回されてしまいます。
したがって、常に価格の見直しをしなければ自分の商品を見てもらう機会が少なくなり、売れなくなるのが現状のようです。
価格の見直しを1商品ごとに手動でやっていたのでは、時間がなくなりますので、便利ツールがあります。
「マーケットプレイス最安値チェッカー 」は自分が出品している商品の最安値を自動で検索してくれるツールです。
でも、AMTS(Amazon MarketPlace Transactions Sysytem)の方は、その機能に加えてアマゾンからのメールの管理、配信できる優れものです。
ただ単に最安値を検索するのではなく、最安値があまりにも安く2番目が相場の価格だとしたらそれも考慮に入れてサーチしてくれるそうです。
1 100円(ロープライス)
2 850
3 900円
4 1000円
という場合、100円では売りたくないので、849円に設定してくれるそうです。
とても便利なのでが、正式版の発売は10月中旬に発売にないました。