●『ニックネーム』
よく、アルファベットでsugisakuの様に出品している方を見かけますが、明らかに個人で販売しているという感じですね。
本を買うときなんとなく業者っぽい名前の方が信頼がありそうじゃないですか。
なので「~書店、~ブック」の様にアルファベット以外にするべきです。
実際にスギサクも、アルファベットから「~ブック」という名前にしたら、売れる様になりました。
なので、ニックネームは非常に重要ですよ~♪
●『コメント』
「プチプチで梱包、ビニール袋で防水、アルコールで消毒しています。」
本を購入されるかたは、こう書いているととっても安心します。
売るほうにとって、これがあたりまえだと思っても書いておきましょう。
●『値付け』
最近は値崩れが激しいので、出品数が多いときは最低価格にして売り切る方が良いと思います。
また、出品数が1とか2のときは強気でも構わないと思います。
売れ筋かどうかの判断をしなければなりませんが、最低価格の商品が売れてしまえば自分の値付けが最低になります。
でも、最近は価格競争が激しいので、出来るだけロープライスで売り切るといった判断も必要です。
●『価格の見直し』
1円単位で安くするのは基本です。
結局、マーケットプレイスで見たとき一番上に表示されるのが「ロープライス」ですので、まずは目立つかどうかと言うことです。
マーケットプレイスでは、最安値は「ロープライス」と表示されるので目立ちます。
最安値よりも100円安くでも1円安くても同じように表示されるのであれば1円の方が利益が出ます。
●『バーコードリーダー』
出品数が多くなってくると手入力が面倒になってきます。
これを使ったら、出品がとても楽になりました。
これはもうスギサクの必需品です。
作業効率がとっても上がります。
●『本の状態』
アマゾンのガイドラインはかなりあまいので、多少でも使用感がある場合には「良」にした方が無難です。
「非常に良い」だと期待しすぎて、少しでも不備があるとがっかりしますから。
「良」にしておいてきれいな本が届けば購入者にも喜ばれ、良い評価をしてくれる可能性が大となります。